日々の出来事 思ったこと とりとめもなく つらつらと 〜ただ今、初めての育児奮闘中〜
    
こんな日もある   
雨の日が続いてお散歩もできず、ここしばらくぐずり気味の息子。
気分転換になればと、今日、絵本の読み聞かせ会に行ってきました。

大雨の中、息子を車に乗せて向かったところ、絵本の読み聞かせ会場の近くで競輪が開催されていて、駐車場が競輪に来たオジサン達の車で満車・・・。
仕方なく、空きを探してぐるぐる回ること15分。
ようやく駐車することができ、さて会場へ行こうと思ったら、チャイルドシートの息子が爆睡していました。
このまま寝かせてあげたほうがいいのかなぁ〜とも思ったものの、ここまで来て行かないのも癪だし・・・と、息子を起こして行くことにしました。
今になって思えば、ここで息子を寝かしたまま素直に帰宅すれば、単なる無駄足で済んだのですが。

心地よく寝ていたところを起こされて大泣きする息子を抱えて車を降りると、まるでこの時を狙っていたかのように、大粒の雨が一段と激しく叩きつけてきました。
傘の意味も無く、母子共にびしょ濡れになって会場に到着すると、見事に遅刻で。
途中からこっそり入れてもらったものの、寝起きに大雨に打たれた上、いきなり知らない所に連れて来られた息子の不機嫌さはMAX。
ぐずり続ける息子を抱っこであやし続けて、しばらくして何とか一人座りで間が持つようになり、ようやく一息つけると思ったその時。
今度は、歩いていたスタッフの足が息子の肩に当たり、その勢いで引き倒されてしまった息子・・・ゴン!と頭を床に打ち付ける音が響いた2秒後、ギャ〜ッと泣き声が・・・。
スタッフ数人がかりで「イタイイタイの飛んでけ〜」とあやしてもらっているうちに、絵本の読み聞かせ会は終了となりました。

この外出がよほど堪えたのか、帰宅してからもぐずり続ける息子を、腰痛をおして抱っこし続けることを余儀なくされた私。
夜になり、なんか今日はお互い疲れたねぇ・・・と言いながら息子をお風呂に入れている途中で。
手を滑らせて、お湯を張った風呂桶を落としてしまいました。
落とした先は・・・そう、上を向いた息子の顔面・・・。
・・・息子よ・・・本当にごめんね・・・。

頭にたんこぶ、顔面に痣、そして数日分をまとめて泣いたような一日を過ごした息子。
明日は晴れるといいね。
可睡ゆりの園   
先日、花好きな母に誘われて、息子と私と母と祖母という親子四代ご一行様で、百合の花を見に行ってきました。

行き先は、静岡県袋井市にある可睡ゆりの園

ゆりの園までは、ウチから車で東名高速道路を使って1時間少々。
運転手は私。
0歳の赤ちゃんと80歳手前のお年寄りを後部座席に乗せてのドライブなので、ゆっくり行かなくちゃと思い、
「赤ちゃんが乗っています。お先にどうぞ。」
のパネルを車に貼り付けて出発したものの、気づいたら何故か東名で右車線にいました・・・。

可睡ゆりの園は、百合の花が咲いているシーズンだけの限定開園の為か、平日というのにも関わらずかなりの人が来園していて、私達が11時前に到着した時には、すべての駐車場が満車で行列が出来ていました。
仕方なく駐車場待ちをしていると息子がぐずり出してしまったので、母と祖母が車を降り、息子を連れて先に行ってもらう事にしたのですが。
私がしばらく待って空きの出た駐車場に車を入れて、急いで後を追いかけようとしたら・・・先に行ったはずの3人が車を降りた場所で、母は息子に日焼け止めを塗るのに格闘していて、祖母は荷物を手押し車に入れるのに格闘していて・・・傍目でも分かるくらいにモタモタしているではありませんか。
あぁ、どうか世間の皆さん、赤ちゃん連れとお年寄りには優しくして下さい・・・と思った瞬間でした。

さて、気を取り直して。いざ、入園!!
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一面に広がる、色とりどりの百合の花。
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↓ここでしか食べられない百合根の天ぷら
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園内は、百合の丘に囲まれた日本庭園の池と滝があり、休憩所も多くて段差も無く、ベビーカーでも十分楽しめました。
フォトコンテストも開催されていて、賞金がなんと30万円!
三脚を持ったカメラマンも大勢いました。

息子は大好きなお散歩をして、私はお目当ての百合根の天ぷらを食べて、母は百合の苗をお土産に購入して、昔一度来園したことのある祖母は当時を懐かしんで、親子四代ご一行様は帰路に着いたのでありました。
お寺の和尚さんに何があったのか!?   
先日、息子に聞かせようと何気なく購入した童謡のCDで、衝撃の事実を知りました。

せっせっせ〜の よいよいよい♪
で始まる、じゃんけんをする手遊び歌のお寺の和尚さんが、なんと平成版になっていたのです。

私の知っている昭和(50年代・・・)の和尚さんはこうでした。
せっせっせの よいよいよい
お寺の和尚さんが かぼちゃの種をまきました
芽が出てふくらんで 花が咲いたら
ジャンケンポン


ところが、平成の和尚さんはとんでもない事になっていたのです。

せっせっせのよいよいよい
お寺の和尚さんが かぼちゃの種をまきました
芽が出てふくらんで 花が咲いたら 枯れちゃって
忍法使って 空飛んで 東京タワーにぶつかって
救急車で 運ばれて ぐるぐる回って
ジャンケンポン

     おてらのおしょうさん(平成版) 「赤ちゃんとママのふれあいどうよう」より

忍法使って、というあたりはほのぼのした日本らしさが感じられるのに、
東京タワーにぶつかってって・・・テロ・・・!?
救急車でぐるぐる回ってって・・・救急患者の受け入れ拒否問題・・・!?
昭和から平成になる間に、和尚さんは妙に社会派になっていたようです。

平成の次の世代では、どんな和尚さんになっているのでしょうか。
願わくば、明るい歌になっていますように・・・。
                              
         

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