産後、赤子の世話を始めてから、時折悩まされていた腰痛。
たかが腰痛。
出産するまで腰痛とは無縁だった私は、痛くなったら腰痛ベルトをすれば治る!と勝手に信じて乗り切ってしまうつもりだったのですが・・・。
されど腰痛。
10ヶ月目にして坐骨神経痛に、そして、身動きする度に足に激痛が走る事態に発展してしまいました。
立っても座っても横になっても痛いし、屈んだりなんかしたらそれはもう涙モノ。
これは、腰痛を甘く見て放置したツケ・・・?
日増しに痛みを増す足腰、けれどちょこまかと這いずり回る息子は待ってはくれない。
これは限界になる前に、何とか治しておかなくては・・・!
ということで、実家に息子を預けて整形外科へ行ってきました。
やけにノリのいい整形外科医の診察の結果は 「うん、どこも異常なし!」
「痛いのだったら鎮痛剤を使うことになるけれど、授乳中なら止めたほうがいいよね。コルセットで頑張って♪」と明るく言われたのにつられて、
「はい、頑張ります♪」などと答えてしまった私。
けれど、その帰り道を歩いて前言撤回。
・・・いや、無理!痛いし。絶対頑張れないって!!
自分一人で歩くのも精一杯。
これでどこも異常がないなんてウソでしょう??
よし、整形外科がダメなら、カイロプラクティックだ!
翌日、再び実家に息子を預けて、カイロへ。
「あ〜ヘルニア一歩手前だね〜♪痛いでしょう?」
何故かここでもやけにノリのいい先生が、妙に楽しげに教えてくれました。
整形外科ではヘルニアになっていないと異常とは言わないんだよ、と。
その後、カイロへ通うこと数回・・・。
甲斐あって、ようやく痛みが治まってきました。
実家へ預けられ続けた息子は、すっかりお祖母ちゃん子になりました。
・・・なんと言うのか、出産してから一月に1回は体調を崩して大変な目にあっている気が・・・。
前回は胃腸炎で3時間の点滴を受けたっけなぁ・・・今回は腰痛か・・・次は何だろう・・・・・・。
時代が時代なら、産後の肥立ちが悪くて黄泉の国へ行っているタイプだな、私・・・。
自分の虚弱ぶりをしみじみと痛感しているのであります。
たかが腰痛。
出産するまで腰痛とは無縁だった私は、痛くなったら腰痛ベルトをすれば治る!と勝手に信じて乗り切ってしまうつもりだったのですが・・・。
されど腰痛。
10ヶ月目にして坐骨神経痛に、そして、身動きする度に足に激痛が走る事態に発展してしまいました。
立っても座っても横になっても痛いし、屈んだりなんかしたらそれはもう涙モノ。
これは、腰痛を甘く見て放置したツケ・・・?
日増しに痛みを増す足腰、けれどちょこまかと這いずり回る息子は待ってはくれない。
これは限界になる前に、何とか治しておかなくては・・・!
ということで、実家に息子を預けて整形外科へ行ってきました。
やけにノリのいい整形外科医の診察の結果は 「うん、どこも異常なし!」
「痛いのだったら鎮痛剤を使うことになるけれど、授乳中なら止めたほうがいいよね。コルセットで頑張って♪」と明るく言われたのにつられて、
「はい、頑張ります♪」などと答えてしまった私。
けれど、その帰り道を歩いて前言撤回。
・・・いや、無理!痛いし。絶対頑張れないって!!
自分一人で歩くのも精一杯。
これでどこも異常がないなんてウソでしょう??
よし、整形外科がダメなら、カイロプラクティックだ!
翌日、再び実家に息子を預けて、カイロへ。
「あ〜ヘルニア一歩手前だね〜♪痛いでしょう?」
何故かここでもやけにノリのいい先生が、妙に楽しげに教えてくれました。
整形外科ではヘルニアになっていないと異常とは言わないんだよ、と。
その後、カイロへ通うこと数回・・・。
甲斐あって、ようやく痛みが治まってきました。
実家へ預けられ続けた息子は、すっかりお祖母ちゃん子になりました。
・・・なんと言うのか、出産してから一月に1回は体調を崩して大変な目にあっている気が・・・。
前回は胃腸炎で3時間の点滴を受けたっけなぁ・・・今回は腰痛か・・・次は何だろう・・・・・・。
時代が時代なら、産後の肥立ちが悪くて黄泉の国へ行っているタイプだな、私・・・。
自分の虚弱ぶりをしみじみと痛感しているのであります。











