あたたかいコメントを下さった皆様、本当にありがとうございました。
さて、風邪が治ったとろこで先日、「新米ママのリフレッシュ講座」なるものに参加してきました。
これは、生後6ヶ月までの第一子を持つ母親を対象とした講座で、前半は赤ちゃんと一緒に和室で座談会、後半は赤ちゃんを預けてパーソナルカラーの診断&メイクのレッスンが受けられるというもの。無料ということもあって人気がある講座らしく、限定12組の中に抽選で入れたことはラッキーでした。
そしてまたこれは、私にとって初めて息子と一緒に公共の場に出る、所謂デビューでもあり、期待と緊張を胸に会場に向かったのであります。
ドキドキしながら「こんにちは〜」と和室に足を踏み入れると、ギャイギャイと賑やかな声、そしてプ〜ンとなじみのある芳ばしい香りが漂ってきました。
見ると、入り口の直ぐ横で泣き喚く赤ちゃんをあやしているお母さん…の隣でオムツ交換をしているお母さん…の向こうにはゴロゴロ転がる赤ちゃんを追いかけるお母さん…の先には騒がしさをものともせずに寝入っている赤ちゃん…の隣でママトークをしているお母さん…。
家での日常そのままが繰り広げられていて、どの赤ちゃんもお母さんも同じなのだなぁと、思わず笑いがこみ上げてきました。
そして赤ちゃんを抱えたまま座談会が始まると…
おぎゃ〜っ
あ、すみません、お乳あげていいですか〜
おぎゃ〜っ
あ、私もお乳みたい〜
おぎゃ〜っ
あれ、ウチもだ〜
次々に、話しながらもお乳をあげ出す母親続出。
そんな授乳大会と化した座談会が終わると、今度は赤ちゃんを預けて、カラーコーディネーターによる個別のパーソナルカラー診断となったのですが。
ここで、パーソナルカラーを診るために一人ずつスッピンで皆の前に出るように言われたのです。
えー!?スッピンになるなんて聞いてないですよ〜!
うそ〜いや〜!
っていうか無理〜!!
…母親達の間にかなりの動揺が走りました。
我が子の為に人前でお乳は出せても、素顔は出せない。
冷静に考えれば、逆じゃないかとも思うのですが…母心と女心、どちらも持ち合わせた新米ママなのでありました。
とは言え、皆しっかりスッピンになって、春夏秋冬でカテゴライズされるカラータイプを診断してもらいました☆
ちなみに私は、夏。
パステル調のブルーからピンクパープルあたりのグラデーションに含まれる色が似合うらしいです。




でも、
にされるのは嫌

