日々の出来事 思ったこと とりとめもなく つらつらと 〜ただ今、初めての育児奮闘中〜
    
つわり、始まる?   

2、3日前より、何となく胸がムカムカするようになりました。


最初にそれを感じたのは、お昼に餃子と大好物のケーキを食べて暫くした後。


・・・餃子とケーキという食べ合わせが悪かったのかなぁ〜と何となく思ったのですが、その後、マトモな夕食を食べて暫くした後も、何となく胸がムカムカ・・・。


お昼の不調が続いているのかも・・・?


とにかく、早く寝てしまおうと布団の中に入りました。


が、何となく気持ちの悪い感じが続いて、いくら経っても眠れません。


悶々としているうちに、外が明るくなってきました。


あ〜朝だ・・・と思ったとたん、不思議と眠気が・・・。


旦那の朝食を準備した後、布団に入ってぐっすり眠りました。


その後、お昼頃に目を覚ますと、やはり何だか胸がムカムカして、口の中も嫌な感じ。


うーん・・・これがかの有名な、つわり・・・デスカ?


そんな感じで、妊娠5週目の半ばより、空腹時と食後暫くした時に、何となく気持ち悪さを感じるようになりました。


つわりのピークは8週から12週頃と聞きます。


これから、この気持ちの悪さが次第に強くなっていくのかと思うと、今からゲンナリしますが・・・。


つわりは赤ちゃんが育っている証拠、とも言われますし。


先輩ママさん方がみんな乗り越えて来た道でもありますし。


気楽に頑張るしかないか〜と、そう思う今日この頃。

妊娠の確認   

生理予定日の翌日に妊娠検査薬で陽性反応が出たものの、まだ妊娠が確認された訳ではありません。


この時点では、子宮外妊娠や科学的流産をする可能性もあるので、今喜んでしまったら、万が一の時に自分がどうしようもなく落ち込む気がして、妙に冷静になっていました。


ただ、陽性反応が出た検査スティックを見せた旦那が喜んでくれたので、これでいいんだ、と安心した気持ちになりました。


妊娠を確認するためには、婦人科で検診を受けて、胎のうと胎児の心拍を診てもらう必要があります。


個人差はあるものの、胎のうは妊娠5週目、胎児の心拍は6週目当たりから確認されると言われているので、生理予定日から2週間経った頃にクリニックに行こうと思ったのですが。


生理予定日から数日後、右下腹部に強い痛みを感じるようになりました。


2,3日様子を見ていたのですが痛みが治まる気配がありません。


・・・もしや、子宮外妊娠・・・とか・・・?


不安がっているよりもと、とりあえずクリニックを受診しました。


その日は、生理予定日から丁度1週間後。


クリニックの先生に基礎体温表を渡し、状況を伝えました。


まず最初に、妊娠判定の尿検査をしました。陽性。


その後、いよいよエコーで子宮を確認することに。


胎のうがありますように・・・と祈っていると、モニターに小さな黒い影が写りました。


1.jpg


「これが胎のうです。下のほうにモヤモヤしているのが赤ちゃんのできかけですよ〜。出産予定日は来年6月下旬頃ですね。」


・・・よかった・・・!


赤ちゃんは‘できかけ’で、心拍確認には至らなかったものの、子宮外妊娠は否定されました。


そして、私の右下腹部痛の原因は、右の卵巣の腫れだったことが分かりました。


タイミング療法で排卵促進剤を使った影響だと言われ、3ヶ月くらいまでは腫れが大きくなる可能性があるものの、その後は次第に治まっていくと思われる、とのこと。


私の場合は4センチ大に腫れていましたが、この程度では様子観察で大丈夫なのだそうです。


痛みが酷い時には安静にして、出血等があった場合は早めに受診するように、と言われました。


次回は2週間後に再受診です。


その時、胎児の心拍が確認できたら・・・私も一安心して喜べそうです。

妊娠検査に至るまで   

子どもを持つことについて色々考えていたものの、結局いつまで経っても周囲の状況は変わらない訳で。


案ずるより産むが安し。


ケセラセラ。


先人の言葉と自分を信じて、子どもをつくろうと決心しました。


そして、子作りに必要なもの・・・それは、旦那。


前述した通り、私の旦那は仕事が忙しくて殆ど家に居ないのです。


よって、自然に任せていても妊娠はまずありえないのです。


そこで、自分でタイミングを計って旦那に協力して貰ったのですが、妊娠できないまま半年が過ぎました。


生理が来るたびに落胆して、なかなか妊娠できないことに次第に焦りが増し、もしや不妊・・・?という不安が頭をもたげてきました。


そんな時、折り良く子宮ガン検診の葉書が届きました。


よし、検診ついでに婦人科の先生に相談してみよう!


と、思ったのです。


早速予約を取って、クリニックへ。


妊娠を希望している旨を伝えると、まずはガン検診がてら子宮の異常の有無を確認して、血中のホルモンバランスの検査をしました。


そして、タイミング療法を行うことになりました。


生理開始日から数えて14日目、エコーで卵子が育っていることを確認して貰った後、排卵促進剤を筋肉注射。


注射後12時間から36時間の間に排卵する、という手筈です。


一回目のタイミング療法の後、期待に胸を膨らませて・・・待ちました・・・。


2週間後、28日周期ぴったりで生理が来ました。


・・・がっかり。


少し気落ちしたことと夏の暑さにバテたこともあって、その後2ヶ月はお休み。


気分転換に旅行に行ったり、趣味に没頭したり、と気ままに過ごしました。


そして、10月。


タイミング療法の再チャレンジ。


2週間後、生理は来ませんでした。


何となく感じるダルさや熱感に、これは・・・!という予感が。


フライングを承知で生理予定日の翌日、市販の妊娠検査薬を試してみました。


やや薄いものの、ハッキリと陽性のラインが出ました。

出産について考える   

結婚して3年目。


いずれ子どもは欲しいと思いつつ、これまで積極的に妊娠を考えてはきませんでした。


それどころか、正直に言えば子どもをつくることに抵抗があったのも事実なのです。


それには、色々な理由がありました。


まず、私が結婚をする時に旦那の両親から「跡継ぎを作ること、老後の両親の面倒を見ること」と言われました。


「日本の長男の嫁」代々のオシゴトと言われればそれまでですが、私は子どもを作って両親の世話をする為だけに結婚する訳じゃない!と思ったのです。


そして、旦那の姉に、小学生になる姪がいるのですが。


旦那の両親は孫であるその姪が可愛くて仕方がないらしく、彼女が入手困難なたまごっちを欲しがれば、早朝4時にデパートの前に並んで購入してあげる程の甘やかしようなのです。


しかも、姪は全国でも有名な私立幼稚園にお受験しており、現在はその小等部に通っていて成績も常にトップであるとか。


それが旦那の両親にとっては大変自慢なことらしく、孫がどれだけ優秀で可愛いのかを、私達夫婦に一ヶ月と置かずに頻繁にメールをして伝えてくるのです。


旦那の両親からのメールが届く度、仮に私達夫婦に子どもが産まれた場合、その姪と比較されることはもちろん、優秀な子にならなければ可愛がってもらえないような気さえして、気が滅入ってきました。


更に私達夫婦に関して言えば、旦那は仕事で殆ど家にいないので、子どもを産んでも育児や家事の手伝いは一切期待できないのです。


旦那の両親からのプレッシャーの中、私一人で子育てをしていく自信は・・・ありません。


理想としては、旦那のサポートが得られる状態で子どもを産みたいし、産まれた子どもがどんな子どもであっても家族や祖父母から愛情を受けて見守られる環境を作りたいのです。


とは言ってみても、現実はそう甘いものではない訳で。


結局、理想とは程遠い状況のまま時間だけが過ぎて行きました。


年齢のことも考えると、そろそろ覚悟を決めなくては・・・。


それには、私自身が強くならないと・・・。


その後、妊娠に関する様々なサイトを拝見して、知識とともに色々な環境の中で頑張っているプレママさんやお母さんの大変さや喜びを知り、私も頑張ってみようかと思ったのです。


私の、今年の新年の決意でした。


 

                              
         

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