先日、花好きな母に誘われて、息子と私と母と祖母という
親子四代ご一行様で、
百合の花を見に行ってきました。
行き先は、静岡県袋井市にある
可睡ゆりの園。
ゆりの園までは、ウチから車で東名高速道路を使って1時間少々。
運転手は私。
0歳の赤ちゃんと80歳手前のお年寄りを後部座席に乗せてのドライブなので、ゆっくり行かなくちゃと思い、
「赤ちゃんが乗っています。お先にどうぞ。」のパネルを車に貼り付けて出発したものの、気づいたら何故か東名で右車線にいました・・・。
可睡ゆりの園は、
百合の花が咲いているシーズンだけの限定開園の為か、平日というのにも関わらずかなりの人が来園していて、私達が11時前に到着した時には、すべての駐車場が満車で行列が出来ていました。
仕方なく駐車場待ちをしていると息子がぐずり出してしまったので、母と祖母が車を降り、息子を連れて先に行ってもらう事にしたのですが。
私がしばらく待って空きの出た駐車場に車を入れて、急いで後を追いかけようとしたら・・・先に行ったはずの3人が車を降りた場所で、母は息子に日焼け止めを塗るのに格闘していて、祖母は荷物を手押し車に入れるのに格闘していて・・・傍目でも分かるくらいにモタモタしているではありませんか。
あぁ、どうか世間の皆さん、赤ちゃん連れとお年寄りには優しくして下さい・・・と思った瞬間でした。
さて、気を取り直して。いざ、入園!!

一面に広がる、色とりどりの
百合の花。


↓ここでしか食べられない
百合根の天ぷら

園内は、
百合の丘に囲まれた日本庭園の池と滝があり、休憩所も多くて段差も無く、ベビーカーでも十分楽しめました。
フォトコンテストも開催されていて、賞金がなんと30万円!
三脚を持ったカメラマンも大勢いました。
息子は大好きなお散歩をして、私はお目当ての
百合根の天ぷらを食べて、母は
百合の苗をお土産に購入して、昔一度来園したことのある祖母は当時を懐かしんで、親子四代ご一行様は帰路に着いたのでありました。