日々の出来事 思ったこと とりとめもなく つらつらと 〜ただ今、初めての育児奮闘中〜
    
1歳になりました   
昨日7月2日、息子が一歳になりました。

午前中にリトミックの講座に参加してお昼に帰宅すると、息子宛に宅急便が届いていました。
以前抽選に応募した「ぬいぐるみ絵本」が、見事当選して送られてきたのです。
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自分で自分の誕生日のプレゼントを調達するとは・・・

やるな息子よ!


そして午後。
ヤ○ダ電機に買い物に行き、息子と一緒にポイントカードをスロットマシンに入れたところ、ポイントが当選。
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自分の誕生日に、母にまでプレゼントをくれるとは・・・

でかした息子よ!!


未だ相変わらず夜も1、2時間ごとに起きるし、離乳食は食べたがらないけれど、元気に1歳の誕生日を迎えられたことに感謝。
今度は一緒に宝くじを買いに行くからね。
こんな日もある   
雨の日が続いてお散歩もできず、ここしばらくぐずり気味の息子。
気分転換になればと、今日、絵本の読み聞かせ会に行ってきました。

大雨の中、息子を車に乗せて向かったところ、絵本の読み聞かせ会場の近くで競輪が開催されていて、駐車場が競輪に来たオジサン達の車で満車・・・。
仕方なく、空きを探してぐるぐる回ること15分。
ようやく駐車することができ、さて会場へ行こうと思ったら、チャイルドシートの息子が爆睡していました。
このまま寝かせてあげたほうがいいのかなぁ〜とも思ったものの、ここまで来て行かないのも癪だし・・・と、息子を起こして行くことにしました。
今になって思えば、ここで息子を寝かしたまま素直に帰宅すれば、単なる無駄足で済んだのですが。

心地よく寝ていたところを起こされて大泣きする息子を抱えて車を降りると、まるでこの時を狙っていたかのように、大粒の雨が一段と激しく叩きつけてきました。
傘の意味も無く、母子共にびしょ濡れになって会場に到着すると、見事に遅刻で。
途中からこっそり入れてもらったものの、寝起きに大雨に打たれた上、いきなり知らない所に連れて来られた息子の不機嫌さはMAX。
ぐずり続ける息子を抱っこであやし続けて、しばらくして何とか一人座りで間が持つようになり、ようやく一息つけると思ったその時。
今度は、歩いていたスタッフの足が息子の肩に当たり、その勢いで引き倒されてしまった息子・・・ゴン!と頭を床に打ち付ける音が響いた2秒後、ギャ〜ッと泣き声が・・・。
スタッフ数人がかりで「イタイイタイの飛んでけ〜」とあやしてもらっているうちに、絵本の読み聞かせ会は終了となりました。

この外出がよほど堪えたのか、帰宅してからもぐずり続ける息子を、腰痛をおして抱っこし続けることを余儀なくされた私。
夜になり、なんか今日はお互い疲れたねぇ・・・と言いながら息子をお風呂に入れている途中で。
手を滑らせて、お湯を張った風呂桶を落としてしまいました。
落とした先は・・・そう、上を向いた息子の顔面・・・。
・・・息子よ・・・本当にごめんね・・・。

頭にたんこぶ、顔面に痣、そして数日分をまとめて泣いたような一日を過ごした息子。
明日は晴れるといいね。
可睡ゆりの園   
先日、花好きな母に誘われて、息子と私と母と祖母という親子四代ご一行様で、百合の花を見に行ってきました。

行き先は、静岡県袋井市にある可睡ゆりの園

ゆりの園までは、ウチから車で東名高速道路を使って1時間少々。
運転手は私。
0歳の赤ちゃんと80歳手前のお年寄りを後部座席に乗せてのドライブなので、ゆっくり行かなくちゃと思い、
「赤ちゃんが乗っています。お先にどうぞ。」
のパネルを車に貼り付けて出発したものの、気づいたら何故か東名で右車線にいました・・・。

可睡ゆりの園は、百合の花が咲いているシーズンだけの限定開園の為か、平日というのにも関わらずかなりの人が来園していて、私達が11時前に到着した時には、すべての駐車場が満車で行列が出来ていました。
仕方なく駐車場待ちをしていると息子がぐずり出してしまったので、母と祖母が車を降り、息子を連れて先に行ってもらう事にしたのですが。
私がしばらく待って空きの出た駐車場に車を入れて、急いで後を追いかけようとしたら・・・先に行ったはずの3人が車を降りた場所で、母は息子に日焼け止めを塗るのに格闘していて、祖母は荷物を手押し車に入れるのに格闘していて・・・傍目でも分かるくらいにモタモタしているではありませんか。
あぁ、どうか世間の皆さん、赤ちゃん連れとお年寄りには優しくして下さい・・・と思った瞬間でした。

さて、気を取り直して。いざ、入園!!
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一面に広がる、色とりどりの百合の花。
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↓ここでしか食べられない百合根の天ぷら
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園内は、百合の丘に囲まれた日本庭園の池と滝があり、休憩所も多くて段差も無く、ベビーカーでも十分楽しめました。
フォトコンテストも開催されていて、賞金がなんと30万円!
三脚を持ったカメラマンも大勢いました。

息子は大好きなお散歩をして、私はお目当ての百合根の天ぷらを食べて、母は百合の苗をお土産に購入して、昔一度来園したことのある祖母は当時を懐かしんで、親子四代ご一行様は帰路に着いたのでありました。
お寺の和尚さんに何があったのか!?   
先日、息子に聞かせようと何気なく購入した童謡のCDで、衝撃の事実を知りました。

せっせっせ〜の よいよいよい♪
で始まる、じゃんけんをする手遊び歌のお寺の和尚さんが、なんと平成版になっていたのです。

私の知っている昭和(50年代・・・)の和尚さんはこうでした。
せっせっせの よいよいよい
お寺の和尚さんが かぼちゃの種をまきました
芽が出てふくらんで 花が咲いたら
ジャンケンポン


ところが、平成の和尚さんはとんでもない事になっていたのです。

せっせっせのよいよいよい
お寺の和尚さんが かぼちゃの種をまきました
芽が出てふくらんで 花が咲いたら 枯れちゃって
忍法使って 空飛んで 東京タワーにぶつかって
救急車で 運ばれて ぐるぐる回って
ジャンケンポン

     おてらのおしょうさん(平成版) 「赤ちゃんとママのふれあいどうよう」より

忍法使って、というあたりはほのぼのした日本らしさが感じられるのに、
東京タワーにぶつかってって・・・テロ・・・!?
救急車でぐるぐる回ってって・・・救急患者の受け入れ拒否問題・・・!?
昭和から平成になる間に、和尚さんは妙に社会派になっていたようです。

平成の次の世代では、どんな和尚さんになっているのでしょうか。
願わくば、明るい歌になっていますように・・・。
腰痛侮るなかれ   
産後、赤子の世話を始めてから、時折悩まされていた腰痛。
たかが腰痛。
出産するまで腰痛とは無縁だった私は、痛くなったら腰痛ベルトをすれば治る!と勝手に信じて乗り切ってしまうつもりだったのですが・・・。
されど腰痛。
10ヶ月目にして坐骨神経痛に、そして、身動きする度に足に激痛が走る事態に発展してしまいました。
立っても座っても横になっても痛いし、屈んだりなんかしたらそれはもう涙モノ。
これは、腰痛を甘く見て放置したツケ・・・?
日増しに痛みを増す足腰、けれどちょこまかと這いずり回る息子は待ってはくれない。

これは限界になる前に、何とか治しておかなくては・・・!
ということで、実家に息子を預けて整形外科へ行ってきました。

やけにノリのいい整形外科医の診察の結果は 「うん、どこも異常なし!」
 「痛いのだったら鎮痛剤を使うことになるけれど、授乳中なら止めたほうがいいよね。コルセットで頑張って♪」と明るく言われたのにつられて、
 「はい、頑張ります♪」などと答えてしまった私。

けれど、その帰り道を歩いて前言撤回。
・・・いや、無理!痛いし。絶対頑張れないって!!
自分一人で歩くのも精一杯。
これでどこも異常がないなんてウソでしょう??

よし、整形外科がダメなら、カイロプラクティックだ!

翌日、再び実家に息子を預けて、カイロへ。
 「あ〜ヘルニア一歩手前だね〜♪痛いでしょう?」
何故かここでもやけにノリのいい先生が、妙に楽しげに教えてくれました。
整形外科ではヘルニアになっていないと異常とは言わないんだよ、と。

その後、カイロへ通うこと数回・・・。
甲斐あって、ようやく痛みが治まってきました。
実家へ預けられ続けた息子は、すっかりお祖母ちゃん子になりました。

・・・なんと言うのか、出産してから一月に1回は体調を崩して大変な目にあっている気が・・・。
前回は胃腸炎で3時間の点滴を受けたっけなぁ・・・今回は腰痛か・・・次は何だろう・・・・・・。
時代が時代なら、産後の肥立ちが悪くて黄泉の国へ行っているタイプだな、私・・・。
自分の虚弱ぶりをしみじみと痛感しているのであります。
                              
         

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